2009年06月04日|☆LAST BLOG☆
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☆LAST BLOG : MOVING ON☆

5/30日 記念すべきPUNKSRIDE TOUR 09 が渋谷Club asia で見事に幕を開けた。オープンして気が付くと1番目のSTART FROM SCRATCHのステージ が始まる頃には大勢のお客さんが駆けつけてくれていて温かく有終の美を見届けてくれ ていた。もちろんバンドもフロアも全開のエネルギーでね。

転換中も最高のDJ陣がフロアとラウンジの空気を終始賑やかにし てくれていたし、MCで福井から駆けつけてくれたCJはこのイベントを更に熱くして くれていた。Foodを出展してくれたセーラさんTEAMにも心から感謝。 みんなのお腹まで満たしてくれてたね。

5/20にめでたくリリースをして今ノリに乗ってる親友 NO☆GAIN。 今回は彼らのリリースパーティーって事もあってSUPER HAPPYな イベントになったよ。これからNO☆GAINと共にこのPUNKSRIDE TOURを盛り 上げて行こうって思ってます。

とにかくオレにとっても最高のスタートとなったこのPUKSRIDE TOUR。 ここからまた新しいが何かが始まるんだ。って心からそう思える結果 だった。そんな勇気を与えてくれたPUNKSRIDE TOUR。 関わってくれた全ての方に心の底の底から感謝の気持ちで一杯です。 あの場に居てくれたみんな本当にありがとうございました。

SKY&AIRFIELDも貴重な2度目のステージ。とにかくこの3人でステージに立てるって事がある意味奇跡的だから 難しい事なんて置いといてとにかく最高な時間を過ごせた事に感謝です。MASUOくん、YuyAありがとね。 またどこかのタイミングでSKY&AIRFIELDをみんなで感じたいな。

そして、この場を借りてオレからみんなに挨拶させてもらいます。

2009年5月末をもって7年間のHurleyでの活動に終止符を打 つ事にしました。特にこれといった理由っていうよりは今、色んな角度からそういうタイミングを感じさせてくれる出来事があり 直感的で申し訳ないんだけどそういう時期に来たんだろうなっていう感覚的な決断です。 っていうのが正直な答えです。

ここから先何処に辿り着く流れかなんてオレにも分らないんだけどまた新たな人生のステージが待ってるんだろうなって思うと この変化を楽しみたいっていう自分にワクワクしちゃってるのも確かで。

こうして縁あってHurley Japanの立ち上げから関わり、右も左も分らずとにかく我武者らにやらせてもらってたんだなぁ。。と ここまでの道のりを振り返ってそんな風に感じてます。

そのかけがえの無い時間の中で数えきれない程の沢山の出会いと貴重な 経験をさせて頂きました。Hurley USA、そしてHurley Japanのみんなには心から感謝しています。 ありがとう。

TASTE OF CHAOS などHurley Japanのmusicシーンをみんな と共に創って来れた事、そして ここ日本でもHurley NIGHTSがこれからも続いて行 く事を心から願い語りきれない気持ちを胸にこれをHurleyのAkilaとして最後の更新とさせて頂きたいと思います。

みなさん本当にありがとうございました!
また何処かで逢いましょう!!

Special Thanks to Paul Gomez...


Akila






2009年05月22日|5/30 PUNKSRIDE TOUR 09 @ club asia
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5/30 PUNKSRIDE TOUR 09 @ club asia



PUNKSRIDE TOUR 09のレセプションパーティー
代官山でのFREE ACOUSTIC LIVEも大盛況で無事に終わりました。

会場に入れず溢れてしまった方々すみませんでした。
それでも最後まで残ってくれてありがとうございました。

想像以上の一体感に終始感動でした。
ACOUSTICならではの空気感だったね。
またぜひやりましょう。

そしてお待ちかね、いよいよ来週末に控えた本番
PUNKSRIDE TOUR 09 @ club asia

NO☆GAINのリリース記念
START FROM SCRATCHのしばしの休憩
SKY&AIRFIELDの貴重なライブ

最高峰のDJ陣

福井からはCJがMCで参戦

ラウンジではセーラさんがFOODを出店

この日も満員御礼でよろしくデス!







2009年05月07日|PUNKSRIDE TOUR in 代官山 ーTokyo Surf Rockersー
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PUNKSRIDE TOUR in 代官山
ーTokyo Surf Rockersー



来週5/15日の金曜日に代官山でFREE ACOUSTIC LIVEやるよ。

30日に向けてのプレイベントなので仕事帰りに1杯飲みに立ち寄って

みてね!普段ライブハウスに行かない人もここならいいんじゃない!?


PIKEY アクセス
http://cafepikey.iflyer.jp/venue/access






2009年04月27日|SKY&AIRFIELD 2nd LIVE 決定!
SKY&AIRFIELD 2nd LIVE 決定!
最近不況っていう言葉で人の心までも沈んでない?って思う
ことが多い。オレの毎日でさえも日に日に状況が変わるから
不況とかって言いたくないけど激動の変化は身に
染みて感じている。だからって落ち込んだり、諦めたり、
誰かのせいや状況のせいにしたりしても何の意味も無い。
良い事があれば幸せで都合の悪い事が起きれば不幸だなんて、
まるで晴れた時にだけ笑って雨の日は鬱になってるみたいな
小さな事。窓の外の天気に気持ちまで上下左右されてちゃ
ダメだって事だ。

起きてる事を良いとか悪いとかってそんな価値判断を
やめればいい。出来事をただしっかり受け止めて、
じゃあどうするかって事だけ考えるんだ。

そんな意味も含めてこのハードな時代を生き抜く強い
精神がPUNK だと思ってる。
実態のない恐怖や不安に打ち勝つには

諦めない強さ
乗り越える力
立ち向かう勇気

そしてこんな時代さえも

楽しむスキル

そんな前向きな生き方が出来れば何も怖くない。
今こそ古い思い込みを捨てて高い次元で物事を感じる事が
必要な時代なんだ。
恐れずに進もう。

そんなパワーとエネルギーを音に変換して
みんなの明日への糧になるようなPUNKなTOURを始めるよ!
まずは5/30 渋谷asiaから!

高い波動をシェアしようぜ!

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BANDS: SKY&AIRFIELD , NO☆GAIN , START FROM SCRATCH
DJs: OHTA , KOCHANG , Imoto , SivA
MC: CJ

5/3 TIKET 発売開始

チケットぴあ: pia.jp/t 0570-02-9999 (Pコード:324-745)
ローソンチケット: http://l-tike.com : 0570-084-003
(Lコード:79904)

INFOMATION: http://www.rockofagesrecords.com/
問い合わせ: club asia 03-5428-5739
SKY&AIRFIELD 前売り予約: info@rockofagesrecords.com







2009年03月18日|3/15 記憶の残像
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3 /15 Hurley NIGHTS Vol 0 がZEPP TOKYOにて開催された。
記憶の残像と爆音の余韻がまだ鳴り響く。

そういえば、このイベントの2週間ほど前に前回のBLOGで紹介した
ex GUTTERMOUTHのBASSIST ”スティーバー"に何と偶然に
も都内の街角でばったり再会した。
あり得ない程のタイミングだった。CAで会ってから確か3年振り
の再会だったと思う。
精神的にもHurley10周年イベントの重みや様々な不安を抱えて
いた時期だっただけに
このタイミングで彼に会えた事でイベント当日に起こる全ての状況
を"流れ"として受け止められる。
そんな言葉にも出来ないメッセージを何処からとも無く感じ、心が落ち
着きを取り戻してくれた。
ありがとうスティーバ−!

こうしてオレの中のHurley NIGHTSは幕を開けた。

そう思うときっと色々な角度、様々な人たちのHurley NIGHTSが
あるんだと思った。 オーディエンス、スタッフ、アーティスト、サーファー、スケーター、 国籍、年齢、ジャンル問わずそこにいた全ての人の心に
Hurley NIGHTS vol. 0という共通の時間が刻まれた事は確かだった。

ライブレポートは各媒体のプロの方に任せるとして、
プロデュース、ブッキング、そしてSky & Airfieldの初ステージ
を経験させてもらったこのHurley NIGHTS。
言葉に置き換えるにはまだ時期尚早で、ただただ参加した全ての人が楽
しんでくれた事を願っている。

ありったけの気持ちを込めて全ての人に感謝を。
そしてこのイベントをやるにあたってオレの裏で強力なサポートをして
くれていた Hurleyの紺谷まさや氏にあの日のオーディエンスの拍手とみんなの笑顔 をプレゼントしたい。

本当にありがとう。

観に来てくれたみんな。
応援に来てくれた仲間。
支えてくれた関係者の方々。
出演してくれた
Kylee
START FROM SCRATCH,
MY LAST FALL,
ORESKABAND,
STORY OF THE YEAR
Mr Ohno
Mr AKIHIRO NAMBA
MAY-E
YuyA & MASUO

SMASH倉橋さん、
協力してくれた全てのスタッフのみんなに感謝。

最後のS.O.T.Yではステージからダイブしてモッシュして
すげー楽しませてもらった事を全身で表現させてもらったよ。

ありがとう。

こうしてオレの中のHurley NIGHTS Vol 0は幕を閉じた。
みんなのHurley NIGHTS Vol 0 はどうだった?

オレはHurley NIGHTS Vol1の幕が開ける事を祈ろう。


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THE CROWD
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Kylee
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SKY & AIRFIELD
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Mr AKIHIRO NAMBA
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AARON(START FROM SCRATCH)
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MASUO(SKY & AIRFIELD)
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MAY-E
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YuyA(SKY & AIRFIELD)
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ORESKABAND
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Mr Ohno
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STORY OF THE YEAR






2009年02月03日|The Long Road to Hurley NIGHTS
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Break down and break through,
and my journey still continues.



2月に入った途端に Hurley NIGHTS へのカウントダウンが始まった
ようなそんな気分になってきた。イベントのオーガナイズって事で
何かと色々考え事も増えるしね。


でもね、やる!って決めたからには不安も心配もはね除けてとことん
やれる事を全力で頑張るだけだね。
大丈夫! これ最近の口癖(笑)。


何故このイベントを企画したんですか?っていう質問があって
GRINDHOUSE や FLJ、EYESCREAM や Rolling stone 誌
などでもインタビューを受けて語らせてもらったんだ。


http://www.grindhouse.jp/
http://www.fljtokyo.com/
http://www.usen-magazine.jp/es/
http://www.rollingstonejapan.com/


それはね、今回こうして大きなイベントが出来るのはもちろん
Hurley がブランド10周年という素晴らしいタイミングが
あってこそなんだけどオレが Hurley の一員にフックアップ
された6年前、そこから遡る事4年、1999年にアメリカで
現 EPITAPH レーベルの GUTTERMOUTH という BAND に
コンタクトして日本で一緒に10本ほどツアーをまわった。

そして2002年、GUTTERMOUTH の BASSIST だった STEVER が
BAND を抜けて Hurley のデザイナーの偉い人になっていた。
その彼がオレをアメリカに招いてくれて Hurley と契約を結び
その1年後に Hurley Japan が立ち上がって今に至る。


http://www.myspace.com/xxxguttermouthxxx


つまり、オレが言いたいのは
この流れ、この状況を作る切っ掛けをくれたのは
あの GUTTERMOUTH だって言っても過言じゃないんだ。
そして付け加えると、シーンというのはプロモーターさんや
マネージメントが作るものじゃなくて BAND が BAND 同士の絆で
結束されて繋がって大きくなるって事なんだと思ってる。


GUTTERMOUTH はその大きな力で日本にいるオレを引っぱり上げた。
そんな BAND のインディペンデントな活動がこうして Hurley を
共感させて生まれたのがこの Hurley NIGHTS なんだ。


だから、繋がりのある STORY OF THE YEAR (EPITAPH) を招き
仲間のレーベルからリリースされる MY LAST FALL を応援し、
昨年の WARPED TOUR の Hurley.com ステージで全米フォロー
という偉業を成したオレスカバンドにはリスペクトと敬意を示し
て LOVE CALLさせてもらった。


START FROM SCRATCH はオレの地元の後輩にあたる BAND で
気が付けばもう4年も面倒を見ている。これを期に更に大きくなって
今度はお前らが後輩を引っ張り上げる存在になれ!といつも
願っている。


Kylee は若干14歳の期待のシンガー。
アメリカに住みながら日本での活動も頑張っている女の子を
STEVER がオレに示したように有名、無名関係なく引き上げるのはオレの
すべき事だ。しかも、スカエアの MASUO くんが DRUM でサポート
している。応援するのは当然の経緯だった。Kylee には皆がただ純粋
に大きな存在となって羽ばたいて欲しいって思っている。


DJ には自身も BAND、DBX として活躍し、今や FLJ とし
てこの日本のリアルカルチャーを創る Mr. 大野俊也。
そして Hi -STANDARD という伝説を創り、多くの KIDS とシーンに
希望を与え続ける Mr.難波章浩が快くこのイベントの DJ を引き受け
てくれた事に心から感謝したい。この BAND と DJ のラインナップで
縦と横に繋がる絆を感じてもらえたら最高に嬉しい。


そしてスカエアにいる Yuya と MASUO くん。
彼ら2人とこうして繋がって一つの BAND になれた事に本当に感謝
している。オレたちがこうして繋がったように沢山の仲間が繋がれる
アクションを起こしたい。Hurley NIGHTS に限らずスカエアの活動は
そういうものを根底にもっているんだ。


http://smash-jpn.com/band/2009/03_hurleynights/prolile/index.html


だけど、これは年に何度も出来るイベントじゃないし
一度やっただけでは表現しきれない程のコンセプトを抱えている。
Hurley としてもっとアンダーグラウンドにも手を差し伸べる事も考えて
いるし継続してやらなければいけないとも思っている。


それには何としてもこの Vol.0を成功させる事が不可欠な条件な
んだ。これを観てくれたみんなが BAND やシーンと繋がる事。
それが成功の鍵だと思っている。


長々とごめん。


みんなの力を貸して欲しい!






2009年01月15日|Hurley NIGHTS vol.0 at zepp tokyo
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Hurley NIGHTS 遂に日本上陸!!


「Freedom of Choice」をコンセプトに、Surf / Skate / Art / Music と密接するカルチャーをアパレルに表現しブランド設立から10周年となる2009年、歳月を重ねストリートシーンのアパレルブランドとして広く親しまれている Hurley が満を持してお届けする ROCK なイベント
「Hurley NIGHTS」開催決定!!

『Hurley Music Marketingでは、この地に根を張ったブランドとなるよう耕し、種を撒き、水を与え、光を当て、愛情をもってこの ROCKシーンと共に Hurley というブランドの芽を育てて参りました。お蔭様で、Hurley は多くの皆様に愛されるブランドとなり成長を続けています。10周年という事も重なり、これからは太い幹となり次世代の為に花を咲かすブランドへと育てたいと思っております。 そこでこの『Hurley NIGHTS』開催が、また新しい大きな種まきとなります。

主たるコンセプトは「時を超えて人と人を繋ぐ楽しく熱い ROCKイベント」。国内、海外、若手、ベテラン問わず才能溢れるアーティストの紹介の場となると同時に、メジャー、インディーズ問わず ROCK シーンを活性化させるアイテムとなり、アーティストとオーディエンスのポジティブなエネルギーで現代の環境や社会にとっても良い影響を与える前向きなプロセスだと強く信じています。』Hurley NIGHTS Producer / Akila

出演アーティスト続々決定中!

Tune back in for more updates!!



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STORY OF THE YEAR/ストーリー・オブ・ザ・イヤー


ダン・マーサラ(VO) ライアン・フィリップス(G) アダム・ラッセル(B) ジョシュ・ウィルズ(D) フィリップ・スニード(G) 95年ミズーリ州セントルイスにて結成された5人組。当初Big Blue Monkey というバンド名だったが同名バンドが存在したため01年に現在のストーリー・オブ・ザ・イヤーに改名。ゴールドフィンガーのジョン・フェルドマンに渡したデモ・テープが認められ、マドンナや前述のジョン・フェルドマンらが設立したレーベル“マヴェリック”と02年に契約、03年に本国アメリカで発売された1stアルバム「ペイジ・アヴェニュー」はゴールド・ディスクを獲得した。その後もリンキン・パークとのツアーやWARPed TOURへのヘッドライナー参加が話題をよび人気を確実なものとしたが、レーベル本体の存続トラブルを機にエピタフ・レーベルへ電撃移籍、3dアルバム「ブラック・スワン」をリリース。



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ORESKABAND/オレスカバンド


大阪・堺市在住19歳女性6人組スカロックバンド。中学3年生の春、同級生ブラスバンド部を中心に6人が集まり、オレスカバンドを結成。いかす(g&vo)、とみ(b&vo)、たえさん(dr)の3リズムに、サキ(tp)、もりこ(ts)、リーダー(tb)の3ホーンズからなる。2006年7月、高校3年最後の夏休みに、TERRY DOLLAR RECORD$(ソニー・ミュージック アソシエイテッドレコーズ)より、ミニアルバム『俺』でメジャーデビュー。2007年3月、高校卒業を経て、本格的なバンド活動に突入するや否や、アメリカ テキサス州オースティンで行われた世界最大音楽見本市『SXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)に出演し、初の海外ライブを行う。同年5月、初のフルアルバム『WAO!!』の日本リリースと初の全国ツアー『We Are Oreskaband TOUR '07』の14都市公演を行う。これに続き、8月には、アルバム『ORESKABAND』を全米リリースし、全米最大パンク・ロックフェスツアー『WARPED TOUR 2007』の西海岸7都市公演に日本人女性アーティストとして初めて参加。最終日のロサンジェルス公演では約3,000人を動員し、アメリカでも話題となる。
今夏には、全米46都市に渡る、全米最大級パンク・ロックフェスティバル『WARPED TOUR 2008』で、全日程に出演する初めての日本人アーティストとして、3番目に大きな『Hurley.com Stage』に出演。国籍や言語の壁も軽々乗り越え、楽しいステージで人気を集め、CDも会場の即売だけで、約5,000枚以上売り上げるなど、ツアーから飛び出した『ダークホース』として注目を集めた。



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Kylee/カイリー


1994年、アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる。音楽好きな父の影響で、カイリーも幼い頃より自然と歌を歌いながら育ち、いつからか自分も大勢の観衆の前で歌えるシンガーになりたいと夢を描くようになる。11歳の時、オーディションで合格した米プロバスケットボール・リーグ=NBAの試合でオープニングの国歌斉唱を行い、その見た目からは想像できない圧倒的なパフォーマンスに会場が騒然とした。そのパフォーマンスが米4大ス ポーツ関係者の間で話題を呼び、当時の地元であったNBAポートランド・トレイルブレイザーズ、NBAフェニックスサンズ、そしてメジャーリーグのアリゾナ・ダイアモンドバックスと次々にオファーを受け、各地でスタンディングオベーションを受ける。最大で6万人の観衆を前に国歌斉唱を行ったカイリーであるが、本人は緊張するよりもむしろ大勢の「お客さん」を前に興奮したと言う。末恐ろしい大器であることは間違いない。自らのフェイバリットに Paramore、Red Jump Suit Apparatus、My Chemical Romance、Motion City Soundtrack を挙げる。ロックの故郷からやって来た新星から目が離せない。



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MY LAST FALL/マイ・ラスト・フォール


エモ+エレクトロ+スクリーモ×ツインボーカル!! 恍惚な融合と進化を遂げるイタリアの超新星MY LAST FALL!!昨年初めに、Myspaceにてファースト・シングルとなる「Hold Your Breath」をアップ して以降、インターネット上で大きな話題を呼び、世界中で注目を集めているイタリアローマ出身のMY LAST FALL。現在のアメリカでは国内のバンドですらレーベル契約が難しい時代に、デモの段階でアメリカでもレーベルが決まるなど、飛ぶ鳥を落とす勢い。ここ日本でもすでに口コミで広がり始め、今最もリリースが待たれているバンドのひとつ。文字通り全世界待望のデビュー作は、オルタナ、ポストハードコア、ポップパンク、スクリーモ等の幅広い音楽を通過し、多大なるスケール感を兼ね備え、エモーショナルなメロディーと、疾走感溢れるギターサウンドを武器に、初期MOTION CITY SOUNDT-RACKを彷彿とさせるキラキラなシンセサイザー、スクリーム・パートを含むツイン・ヴォーカルの掛け合いは即座に引き込まれること間違いなし!



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START FROM SCRATCH/スタート・フロム・スクラッチ


2005年、神奈川県の湘南を拠点に活動を開始。 メンバーはJesse (B&Vo) 、K5 (Gt)、Kaz (Dr)、Aaron (Vo&Gt) メンバーそれぞれが異なるバックグラウンドを持ち、その創り出される SFS の音は、 一つのジャンルという枠にとらわれることなく PUNK ROCK を超えた幅広い層へと広がり、 英語を母国語とする Aaron の歌声と極上のメロディーはどこまでも心地よく、国境を越えて多くの人を魅了している。Never Heard Of It (USA) やThe Plus Nomination (Switzerland) など、 海外アーティストのツアーサポートや国内オムニバスへの参加等積極的に活動し、確実にその知名度を上げ、様々なバンドとの交流を深めている。国内、海外へとビジョンを広げ全世界がStart From Scratchの動きを追っている。


DJ:Ohno(FLJ), Akihiro Namba(HI-STANDARD X ULTRA BRAiN)




Hurley NIGHTS Vol.0

3/15(日) ZEPP TOKYO
開場16:00 開演17:00 1Fスタンディング
¥5000(前売り) ドリンク代¥500別
(問)03-3444-6751(SMASH)
www.smash-jpn.com (PC) smash-mobile.com(携帯)

TICKET INFO:
チケット発売:1/31(土)
ぴあ(P: 312-188 )、ローソン(L: 77097 )、e+(プレ: 1/23-25 )、岩盤

CREDIT:
主催:Hurley JAPAN
制作協力:SMASH CORPORATION




2008年11月28日|Bedouin Soundcrash 2
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Bedouin Soundclash


ここ最近の中で1番共感出来るサウンドを奏でるカナダの
Bedouin Soundcrash。 もちろんカッコ良くて好きな BAND や仲のいい BAND は他にも沢山いる。 だけど Fly☆81 として BAND 同士で交流できるっていうのはめったに無い 事だったから新鮮だった。

3人の立ち位置や人個性、サウンド的な要素もなんとなく通じる部分も あって、一緒に TOUR をしたり RECORDING したり飲みに行ったりと 色々遊んでみたいって思う BAND に出会えたのが嬉しかった。

前回の FLJ の撮影のときに激辛のスープカレーを食べさせたんだ けど今回の来日でもまた行って来たらしいが日本=スープカレーでは無い 事を教えてあげないとな(笑)。

まぁ自国じゃビルボードに名を連ねる TOP RANKER なだけに ROCK STAR は既に色々な日本食に招かれていると思うので アンダーグランドな日本を教えてあげた方が面白いと思うからいいのだ。

写真は終止酔い続けてたGuitar&Vocal の Jay とライブが終わって一緒に 飲みに行った時のもの。この後は2人とも酔っぱらいで何とかホテルまで 送り届けて無事に帰国して行った。

また来年も来いよ?湘南でPARTYしようぜ!!


>>Bedouin Soundclash on myspace
>>Fly☆81 on myspace


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2008年10月27日|VIVA LA FRUITS PARTY X MEOW MIX
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VIVA LA FRUITS PARTY X MEOW MIX


メローでスーパーピースな主催者のひろきくんとだいちゃんに誘われて
11月9日青山でACOUSTIC LIVEします。
フルーツ屋さんのだいちゃんはフルーツでみんなを笑顔にしたいってい
う思いでこういうイベントを開催してるんだ。
オレも新鮮なフルーツ楽しみに行くよー!


場所:chanbres D`hotes HANA 港区南青山5-9-12 B1F
Tel. 03-5464-5488
www.chambres.jp/

日時/11月9日(日)16時〜24時
料金/¥1,000(フルーツ代込み)
※ドリンク&フードは別料金、フルーツはなくなり次第終了

クダモノ×オンガク×ゲイジュツあらゆる種類の文化が出会う
味覚と聴覚と視覚が不思議に反応するやさしくて美味しい時間
ぜひみなさん味覚と聴覚と視覚の幻想的な融合をお楽しみください。

出演アーティスト:
Akila
Akila Blog(Hurley Japan)
http://www.hurley.jp/akila/

Akila Diary
http://blog.oricon.co.jp/peaceonearth/

湘南発のFly☆81(Vo&Gt)であり、「HURLEY」からもサポートも受ける。
自らの視点から海、山、街を見つめ、「環境への行動」として六ヶ所村の
再処理工場の稼働中止を願って活動。感じることを感じたままに詞にして、
感情を音に変えて心に残るようなメッセージと口づさみたくなるような
メロディーを表現。

SHINGO*420
http://www.sexonpista.com/items/dvd.html
10数年にわたりプロスノーボーダーとして活躍。また、ヨコノリズムな
ショップSEXON SUPER PEACE 代表。DJデビュー@YELLOWか
ら10年。ドイツテクノを主とし最近はWOMB@渋谷、VELOURS@青山などで
定期的にプレイ。フロアー全体をROCKし、EROTICかつGROOVYに…解き放つ。

SANTAMA
ソウルサーファーのSKAと吉祥寺ペパーミントカフェのRASSHEによる
DJ&Guitarをベースとした実験音楽的Techno unit。ミャウ キャバレット
ナイトのレジデントLIVEを務める二人がロックアウトするヨコノリズム
全開のトランシーでUP BEATなSESSIONはまさにファンタジスタ。

Ma-Bo (suu)
南青山Suuを拠点とし、VELOURSやGRACE ROPPONGIでも活動。
天性の音楽センスを武器に様々なシーンで熱い夜を演出。

VIVA (xerosen)
Le Baron De Paris、Velours等でプレイ。
『MARC JACOBS & LOUIS VUITTON』 Event DJ でも活躍。
ボーダレスな選曲でフロアを"CALIENTE"…

KaRato
大部分の日常と少しの空白から歌が生まれるという彼女の歌は写実的な
抽象画を見ているように、豊潤な色彩感に溢れその音や言葉は耳から溶け
込んで記憶の一番深い処に心地よく根を落とす。類い稀な表現力を持った
孤高のシンガーソングライター。


INFO詳細
http://www.meow-mm.com/
http://weblog.meow-mm.com/
http://www.festa-7.com/
ttp://blog.festa-7.com/





2008年08月12日|Bedouin Soundclash
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Bedouin Soundclash


来日が決定しました!

Canadian Blast 2008
ACTS: BEDOUIN SOUNDCLASH / SAINT ALVIA CARTEL
HOT SPRINGS / PATRICK WATSON

ここ数年メジャー/インディ問わず最先端のアーティストを輩出し、
世界のミュージック・シーンから注目を浴びている国=カナダ
からブレイクを予感させる4組のアクトが来日!!

11/12(水)東京 duo music exchange
OPEN 17:30 / START 18:30 TICKET ¥5,900-(税込/All Standing/1DRINK別)
総合問い合わせ: Creativeman 03-3462-6969

チケット発売日:10/11(土)10:00am〜
後援:CIPRA / カナダ大使館

http://www.creativeman.co.jp/2008/canadian/index.html


先日SUMMER SONICに来日したカナダのBEDOUIN SOUNDCLASHが

HURLEY OFFICEにやって来た。このBANDはカナダではビルボード

のトップランクに入るBANDでここ日本でも確実にその知名度を上げて来ている。

オレは個人的に大好きな BAND で Fly☆81 でも彼らの曲をカバーして

演奏してるくらいだそんな彼らを招いた HURLEY が OFFICE にて TV の撮影

やら雑誌の撮影やらで大賑わいの1日。

オレも大野さんの新刊 "FLJ" の撮影に呼んで頂いたので4人で

の PHOTO SHOOT を楽しんで満喫!

合間には原宿をSHOPINGして激辛のスープカレー屋で超辛いカレー

に挑戦したりして遊んだ。

とにかくBEDOUIN SOUNDCLASHはオリジナリティー溢れる最高の BAND!!

とにかくいい音楽なのでみんなチェックしてみて!!


>>Bedouin Soundclash


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2008年08月05日|PRO DRUMMER "MASUO"
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PRO DRUMMER "MASUO"


ex BACK DROP BOMB の Drummer であるMASUOくん。 先日、めでたくHURLEYとの専属ARTIST契約を締結。 かなり昔に一度だけ渋谷のクアトロで対バンした事があるがオレが彼と親しくなったのは2年ちょい前。 BDB の1st で大好きになったオレはこの出会いに感激したのを思いだす。 それからは SFS の Drummer KAZ のレッスンをお願いしたり Recording でのチューニングを頼んだりと 共に仕事をしてきた仲だ。現在は PRO DRUMMER として活動し Kylee や OBLIVION DUST、P.I.M.Pなどなど 様々なBANDに声を掛けられPLAYしている事で彼のドラムスキルも容易に想像してもらえると思う。 ひとつの BAND に捕われず DRUMMER としての道を開拓するスタイルを COOL だと思ったし、それならば 彼のスタイルをもっとアピールして
DRUMMER としてもっともっと高く羽ばたいて欲しいと思ったのが 今回 HURLEY の一員に招いた理由のひとつだ。

少し前に都内のスタジオで彼の DRUM に乗せて BASS を弾いた時に初期衝動に近い感覚を 思いださせてくれた事があった。No End Why という BAND で BASS を弾いていた頃の感覚だ。 Guitar Vocal に転向して6年 ここでまた PUNK ROCK BASSIST の細胞が蘇った。

そんなオレの感覚を通じて現在、着々と原型を形成し始めている山嵐の GUITARIST "YUYA OGAWA" から発信される NEW PROJECT、"Sky & Airfield" の DRUMMER としても声を掛けさせてもらった。 そこでのオレのポジションは BASS & VOCAL。
MASUO & AKIRA のリズム隊としても面白い組み合わせ だと思う。こうして現在は BAND メンバーであり、 HURLEY MUSICの一員として DRUMMER "MASUO"とこのシーンを熱く盛り上げる為に更なる高見を目指すサウンドを 共にかき鳴らして行こうと思う!


HURLEY DRUMMER " MASUO "の誕生!
Sky & Airfieldもよろしく!!

MASUO BLOG

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2008年04月17日|福井TRIP

福井TRIP

先週末は地元福井の BAND や大阪からの GUEST BAND の計6BAND で行われたイベント "Let's my Soul に招待され福井へ オーガナイザーの Cj の RADIO 番組にも出演し ACOUSTIC で IN-STORE LIVE をやったりとボリューム満点のフルコースだった。

当日は CJ が先導する福井の ROCK シーンの熱さに感動。お客さんとBANDとの心地よい一体感に福井独自のカルチャーを垣間み ることも出来た。海と山、サーフィンと、スノーボードのカルチャーも他県に負けず劣らず成長していて、そこで出会う人達とは瞬く間に仲間意識が芽生えていた。そして今回のLIVEでは久々にBANDトモダチも出来た。 RADIO 出演、IN-STORE LIVE をも共にした知る人ぞ知る EAZY GRIP のマッスンだ。この男かなり行けてるぜ! 

偶然にも5月25日のクラブチッタでのLIVEでも共演するので今から楽しみでしょうがない!! 福井の CJ 大阪の EASY GRIP 本当にかっけー仲間に出会えた事に感謝。 デジカメ壊れてしまったので次回購入まで画像なしデス! ではまた!





2008年04月03日|Fly☆81 2nd ALBUM リリース!!
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Fly☆81 2nd ALBUM リリース!!

みなさん どうもです! さてFLY☆81は4月2日にめでたく4年振りの2nd Full ALBUM "Peace on Earth" をリリースしました。ROCK OF AGES おなじみの California にてレコーディングしてきた DRY で POP に仕上げた爽快なアルバムです!!

今回はFly☆81が出来る「環境への行動」としてオレたちが育った海への感謝を込めて青森県六ヶ所村の再処理工場の稼働中止を願って SURFRIDER FOUNDATION の協力も得てのリリースに漕ぎ着けた。ジャケットには麻の生地をイメージした再生紙を使い、森を守る BIGFOOT の ART とのコラボ。プラスチックを使わないジャケットを探しに探して、買った後も部屋に飾れる COOL な仕上がりにこだわったり歌詞カードを手書きにしたり、SURF、SKATE、SNOW やミュージシャンなどのシーンの前線で頑張ってる各界の友人からのコメントやあの ap BANK の監事も務める田中優さんのライナーコメントがあったりとハードでポップな濃い〜内容の1枚になってるのでぜひその手に取ってみて欲しい!付け加えると、税込み1890円というありえない程の価格に挑戦して、少しでもみんなの手に取りやすい価格と商品の価値にこだわり、忘れ去られてゆく現代のインディーズ BAND の在り方などをオレたちなりに模索してみたんだ。

今回はアルバムの中のライナーノーツにも大きなメッセージを託したので iTunes などのダウンロード展開を無くし CD のみの販売にもこだわってみた。今後の Fly☆81 の活動を応援してもらえるなら、ぜひ CD を GET して欲しい!確かに益々便利な世界になっていくわけなんだけど、こういうアナログな温かさは失いたくないよね。このリリースを通じてオレたちの未来の行方が楽しみだ。

マジで CHECK してくれ!

http://www.fly81green.com/



2008年03月17日|ひ さ し ぶ り


みなさん ご無沙汰してます。

何かに集中している時って本当に時間の流れはあっという間ですね。

子供の頃、コンビニでバイトした時は1時間さえもが永遠に感じて3日で辞めたのに。。

音楽がオレに与える時間の概念は相対性理論に行き着き物質と空間を越え

永遠に今を生きてるって感覚にさせてくれるので気が付くと正月も終わり、

なんといつの間にか春になってる訳ですよ!!びっくりです(笑)

と言う訳で昨年から「歌と声」という題材に取り付かれ追求してる今日この頃、

4月2日に4年振りのアルバムリリースを控えながらも

現在、新たなグルーブとバイブスを込めたFLY☆81は3rdアルバムに向け

曲作り&レコーディング中です!!

歌詞の世界に言葉を使う時って毎回ブログが止まってしまうのがオレの

悪い癖みたいで、ホントすみませ〜ん。。。


取り急ぎの近況報告でした。それではまた!

詳細は883 BlogShun Blogで!



2007年12月07日|The Surfskaters in 唐津!

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The Surfskaters in 唐津!

去る11月25日に佐賀県唐津で行われたTHE SURF SKATERS in KARATSUに行って来た。
この大会はHURLEYのTEAMメイトであり友達のPro Surfer原田正規とTOP PRO SKATERの平潤くんのオーガナイズ。 写真で見る通り派手に演出されたステージとギャラリーが歓声をあげるようなRAMP、そして何よりも佐賀の大自然の素晴らしさを感じさせてくれたこの透き通る海が舞台となった唐津。

二人はここ唐津出身という事で街や行政、裏で支えるSTAFF全員がこの大会をバックアップしていたのが印象的だった。 波は前日よりもダウンし当日はやや厳しいスモールコンディションとなって戦う選手達を悩ませていたが何とかうねりは終日消える事無く無事ファイナルまでヒートを消化。しかしそんなコンディションも笑えるくらいの晴天と驚く程に透き通る水で心地よく時間は流れていた。

クラスはビギナー、オープン、KIDSと色んな人達が参加出来るシステムとなっていてKIDSの応援に声を張り巡らす親御さんたちの姿も印象的だった。このSURFINGとSKATEの楽しさを次世代に繋ぐというコンセプトはこれからの子達に確実に浸透すると思うし、これこそがカルチャー(文化)なんだと実感させられ今後の自分の動きにも必要な要素が沢山あって楽しいだけでなく勉強にもなったコンテストだった。

オレも海に入ったり、BLACK FLYS TEAMとセッションしたりで大会中は終止マイペースに遊んでいた。 鈴木善司PROとVolcom riderの川越章吾そしてPeace Surfの田端さんと宮崎へ戻るため表彰式が終わるまでいる事が出来なかったけど帰る直前には勝又さんと正規の後押しがあって急遽ACOUSTICでステージに上がらせてもらい熊本の友人”東田トモヒロ"の「GOOD FUTURE」と自前の「ANSWER」の2曲を歌わせてもらった。

最近は色々な土地でSURFINGをしてはACOUSTIC LIVEをする習慣が生まれ各地を旅している。人生は旅だな〜って何となくそう思えるようになった今日この頃でした。

それではまた。

Photo by Akila, Zenji and Yukari

2007年11月07日|Taste of Chaos '07

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Taste of Chaos Japan Tour


去る11月1日〜4日 今年も恒例のTASTE OF CHAOSが日本へやって来た。そして大阪、名古屋、東京の全3公演を無事に終了し11月5日、TOUR 一行はヨーロッパへと発った。


まだまだ振り返るような時期でもないがこうして今年で3度目を迎えた TOC.TOUR STAFF との再会にも熱い気持ちが込み上げ年々タイトになってきた HURLEY JAPAN TEAM 仕事と言うよりは遊んでいる感覚、それこそが音楽のフィールドに存在する醍醐味でもある。今年も HURLEY BOOTH では GALLOWS と THE BLED のサイン会を行い BAND と FAN とのコミュニケーションを演出、幸運にも HURLEY を身につけていた KIDS には GREG TEAL がTシャツをプレゼントしたりと TOC ならではの雰囲気で KIDS たちを賑わせた。


そしてこの TOC でのサイン会に向けて GREG と密にコンタクトを取った TAMI あってのサイン会だった事も付け加えたい。

この TOUR が続く限り刻まれて行く TOC の歴史にこうして参加してみると毎年、毎年、BAND の面子次第で集客や雰囲気が違うけど、続けて 行く事でイベント自体が毎回新しい経験に変わって行くし、HURLEY がスポ ンサーである事で自分自身が TOC の TOUR STAFF っていう経験が出来るのも有り難い。3年経って要約この TOUR が持つ様々な魅力が分かって来たそんな気がした今年の TOC。ステージだけでなく WORLD TOUR を回っている BAND 達の人間性や舞台裏での一コマを垣間みたり STAFF として BAND と接する事で見えて来る何かが自分の音楽活動の栄養となって今後の自分にも反映させていけたら最高だ。


オレが今回この TOUR で魅せられた BEST BAND は RISE AGAINST ギターボーカルの歌唱力、表現力、演奏のスキルに絶句。すげーカッコいいコアな BAND だった。そしてヘッドライナーで再び来日してくれた The Used との再会がこのTOUR を楽しくさせてくれた大きな要素。


2002年あたりの初来日で対バンしてから仲の良い友達でほとんどの来日 BAND は東京などの街にしか触れられないので海や日本の文化を魅せてあげたくて日本大好きのジェフを湘南へ招待。 鎌倉の大仏や茅ヶ崎でのディナーを楽しんでいった。


はやくも来年の TOC が楽しみになってきたよ。


2007年08月21日|Summer Sonic / Start From Scratch / MxPx

hurley_summersonic_sfs_a.jpg hurley_summersonic_sfs_b.jpg hurley_summersonic_nsoshun.jpg hurley_summersonic_nso_b.jpg hurley_akila_ai.jpg 今年もやってきた夏フェスシーズン到来!ってことでSUMMER SONICに参戦!

今年は念願のSTART FROM SCRATCHの初出演。
しかも大阪とSUMMER SONIC AFTERに大抜擢!
日々精進、日々成長のSFS & ROCK OF AGES RECORDSの夏はこれから!

それでは先日行われたSUMMER SONIC大阪と AFTERのレポートへ。

去る8月14日に新木場スタジオコーストで行われたSUMMER SONIC AFTER.

出演はOFF SPRING 、My Best Friend BandのMXPX , そして START FROM SCRATCHが OPENIG ACTとして晴れの大舞台に抜擢された!
8月11日のSUMMER SONIC大阪初出演ではBREEZ STAGE に立ち正直まだまだ新人という事で集客はそこそこ。
それでも数あるステージと豪華なARTISTが集うフェスの中でSFSの会場に足を運び猛暑の負けず楽しんでくれている目の前のお客さ んに感動。

こうして一歩一歩進む以外に方法はないし、こういう貴重な体験が出来るのは本当に有り難い事!

今年もSUMMER SONICに大きな感謝。
そしてオレのわがままでローディーに抜擢された(笑) NEW STARTING OVERのBASSIST " SHUN"くんにもありがとう!

この日の夜はNSOのリハーサルSTUDIOへも遊びに行ってきました。
今年11月に行われるTASTE OF CHAOS3度目の出演なるか??楽しみです!
http://www.newstartingover.com/index3.html
次の日には東京と大阪のメンツが入れ替わり友達であるMXPXの出 番を待つ事に。

その間にR&BのMy favorite Artist である A.I ちゃんのステージを舞台袖で観戦!
最高にCOOLな彼女の歌声と最高にCUTEでHAPPYなMCのコントラストがやばい!

BACK BANDのグルービーなサウンドがこれまた心地良くてR & BっていうかA.I 最高!

音楽にジャンルなんて関係ないって思えるお薦めのSingerだよ☆
新曲のリリースもありそうなのでぜひ!!Checkです!!
A.I / UNIVERSAL OFFICIAL SITE : http://www.universal-music.co.jp/ai/index.php
hurley_summersonic_mxpx_a.jpg hurley_akila_mxpx_e.jpg hurley_akila_theoffspring.jpg hurley_akila_mxpx_c.jpg akila_mxpx_a.jpg sfs_mxpx_b.jpg そしてやってきましたMXPX!!!!!
お帰り〜!!! http://www.mxpx.com/
2年前にLONG BEACHで行われたWARPED TOURで縁合って仲 良くなってからは日本に来るたびに共に過ごす時間を与えてもらっている大の仲良しBAND "MXPX"

BANDを取り巻くSTAFFも最高でMXPX CRUE はホント一緒に居て凄く良い刺激を受けるんだ。
こんなTEAMを作りたいって思うよ。
新木場スタジオコーストで行われたSUMMER SONIC AFTERでの前夜にはHURLEY OFFICEにも みんなで遊びに来てくれてHURLEY TOKYO PODでSHOPPING!

そして夜は原宿付近でDINNER!

SFSのAARONとJESSEも参加でとにかく最高の時間でした。
SFSの飽くなきフィールド作りとFly☆81のリリース準備で 過ぎゆく毎日を堪能しながらこうしてやってくる流れをしっかりキャッチしていくとまた更に新たな 展望が広がり夢想家のオレとしてはやがてくる未来を予感しながらワクワクすること を想像してみたりする。

日本にROCKの風を吹かせる為ROCK OF AGES CRUE 頑張って ます!

http://www.startfromscratchonline.com/topics.html
http://www.rockofagesrecords.com/

新木場での模様はTOP NEWSでどうぞ!

2007年07月18日|湘南音祭 Vol.1

hurley_music_akila_b.jpg hurley_music_883.jpg hurley_music_akila_c.jpg hurley_music_akila_a.jpg去る6/30に江ノ島にて毎年恒例の "湘南音祭" Vol. 1が開催された。

今年の音祭は山嵐が5年間の構想を練ってやっと辿り着いた念願の聖地 "江ノ島"での野外特設ステージ開催となった!
30年振りサザンオールスターズ以来の江ノ島ライブという事でまたひとつ伝説を作り上げた山嵐に大きな感謝と多大なリスペクトが送られた。

出演アーティストは
Fly☆81
H-MAN
MOOMIN
HOMEGROWN
ORANGE RANGE
MONGOL800
山嵐

その他にもフューチャリングゲストが大勢集まり大にぎわいの江ノ島ステージとなった。

午前中の暑いくらいの快晴もFly☆81のステージが終わると突然の雨模様へ。 終止止む事無く降り続けた雨にも負けずに最後まで笑顔でこのイベントを支えてくれた お客さんあっての湘南音祭"江ノ島"ステージ。

ゴミやトラブルの問題もなくさすが湘南のイベント、意識の高いお客さんが多くまた来年に繋がる結果となった事にも大きな感謝を示したい。

5000人を収容した江ノ島。
また来年もFly☆81としてこのステージに立てる事を願い年内にはリリースへと着々と準備を進める今日この頃の Fly☆81でした。

ありがとう山嵐!!

湘南音祭オフィシャルサイト:
http://www.shonanotomatsuri.com/index.html



2007年06月07日|Fly☆81 in California!

fly81_hurley_akila_070607e.jpg fly81_hurley_akila_070607c.jpg fly81_hurley_akila_070607b.jpg fly81_hurley_akila_070607.jpg fly81_hurley_akila_070607d.jpg fly81_hurley_akila_070607a.jpg2007年 5月 FLY☆81として約3年振り3度目の渡米、太陽と海をルーツに湘南からいざ再びCALIFORNIAへ。 2003年 結成初ライブだったCALIFORNIA TOUR、2004年のメジャーデビュー、2005年 精力的に行ってきたライブ活動を一時休止。止まったそれぞれの1年間という時の中でそれぞれが感じた事全てが このアルバムを完成へと導く大切なプロセスとなっていた。 FLY☆81らしい自由な空気感とにじみ出るピースなサウンドで3人が今までになく自然に歩み寄り心地よく混ざり合ったそんな最高にARTな作品が完成。

何はともあれそんな奇跡の様な音を求めてここCALIFORNIAに降り立ったんだ。当然求めるものはハイクオリティー。そして進化。Fly☆81がただのBANDではなくLIFE STYLEとして生涯共に在り続ける事を望んだ今、再びBANDの存在意義と永続的な方向性を明確にした気がした。D.I.YとIndependentの姿勢は思考を覚醒させ自分の足で歩く意味と本当の自由を与え達成感と明日へ の希望さえも与えてくれる。夢を見続ける事も止める事もそれぞれが選択していく事であり、何が現実で何が正しいかはその人の信じる世界によって違ってくる。それでも何かを信じて前進するのが人であり自分もまたその一人である。

どうやらオレは宇宙を感じ愛を信じ恐れを払い言葉を放つ事で自己達成の道を歩んでいるようだ。主観と客観を行き来する歌詞の世界から深く深く自分の内へと向き合いもう一人の自分に出会うように。そしてそこにSTAYするためには歌う事が必要なんだと今回のRECORDINGではっきりと分かった。
この曲はFly☆81として今すぐにでも世に送り出したいメッセージと言う事でTake Freeにしました。 みんなの意識が世界を変える事を信じて ”Peace on Earth” みんなの心が平和でありますように。 Peace on Earth試聴

Peace on Earth
Lyrics & Music by Akila
Arranged by Masaki Yamamoto & FLY☆81

急ぐ足を止めて この地球を想って
Slowに生きる 変えてくStyle
僕らに出来る事なら何でもいい
共に生きる道を今探しましょう

履き違えた文明の中彷徨って
失われた大切なものを覚えていますか?
それでもまだこの地球を壊し続けますか?
もう止めにしませんか?

それぞれに気付く事を今始めよう 愛を示そう
永遠に咲く花を求め繋いで行こうよ 君の子供達に

闇を照らし導く光が欲しいよ
戦火はいらない 平和をください
与え合う喜びをこの世界に
憎しみも悲しみも終わらせましょう

願うはただ全ての武器がなくなる事
失われた命に代わって言葉にしたけど
それでもまだこの地球を壊し続けている
世界を変えませんか?

それぞれに気付く事を今始めよう 愛を示そう
永遠に咲く花を求め繋いで行こうよ 君の子供達に
この想いを伝えたくて歌に託して
いつまでも青い地球ずっと大切に

それぞれに気付く事を今始めよう 愛を示そう
永遠に咲く花を求め繋いで行こうよ 君の子供達に

この歌をこの地球に...



2007年04月19日|PUNKSPRINGにて

new_found_glory_akila.jpg startfromscratch_070419.jpg 去る4月1日 幕張で行われたPUNKROCK春の祭典”PUNKSPRING"
見事オープニングアクトを飾ったSTART FROM SCRATCHのSHOWをPA ROOMで見守った。

+44TOURでの経験が発揮されステージングもサウンドもおおいに観客を沸かせ、 新人なんて言葉はもはや嘘のような素晴らしいパフォーマンスで大成功のSHOWを見せてくれたSFS。
4月4日にはメジャーデビューも果たし、6月には待望のNEW ALBUMを控え、楽しみながらもストイックに前進する彼ら。 ライブ終了後、そんなAARON とJESSEの2SHOTを激写!!
そしてNEW FOUND GLORY イアンとスティーブとの久々の再会。

PUNKSPRINGこの日誰もが純粋にPUNKKIDSに戻ったそんな最高な瞬間だった。

ROCK OF AGES RECORDS
START FROM SCRATCH official site
NEW FOUND GLORY official site
2007年03月20日|+44 JAPAN TOUR

hurley_music_akila070320.jpg hurley_music_akila070320a.jpg hurley_music_akila070320b.jpgCA帰国後、一息つく間も無く+44 Japan TourをサポートしたSTART FROM SCRATCHとオレたちRock of Ages crew。 個人的にも多大な影響を受けたex BLINK182のMARKに会うのはこれで3度目。

+44のメンバーはとても気さくで最高にフレンドリー。 怪我のためトラヴィスの来日はなく彼のパフォーマンスが見れなくて残念だった人が殆どだったと思うが、 HELPのGilのPLAYもさりげなくCOOLだった。

こうしてTOURを共にすることで彼らがどんなセッティングでどんな機材を使用しどんな音をかき鳴らしているのかがリアルに体感できたり、今回はエンジニアに地元湘南のライブハウス”Z”の熊坂氏がフルサポートしてくれたお陰で今まで追求の困難だった「外音」いわゆるお客さん側に聴かせる音つくりに専念することも出来た。 レコーディングでのMIXとライブでのMIXの違いを熊坂氏から教わりこのTOURを重ねる毎にSTART FROM SCRATCHの サウンドクオリティーを高めて行く事にも成功。ステージ上には新人BANDとは思えないくらい堂々としたSTART FROM SCRATCHのパフォーマンスがあった。

4月1日PUNKSPRINGではリハーサルの無い大きなホールという状況の中、彼らの出す音を いち早く最高のサウンドへと導かなければならない。 この+44Tourでの経験を活かしてROCKなSFSサウンドをまた熊坂氏と共に創りたいと思う!


2007年02月27日|BLOG CALIFORNIA

070227_akila_hurley.jpg hurley_akila_aaron070227.jpg akila_california_sunset.jpg akila_joel_scott070227.jpg再びRECORDINGをしにSTART FROM SCRATCH と一緒にカリフォリニアに来ました。今回で3回目になるCAでのRECORDINGも順調な流れ。CA2日目には友人であり、ex HURLEY USAのクリエイター”JOEL" と2人夕方のHUNTINGTON BEACHでリラックスSURFING。ROCK OF AGES RECORDSを立ち上げてから1年3ヶ月が経とうとする中、SFSは新たにユニバーサルと契約、日本では嬉しくも忙しい日々が続き、LABEL立ち上げと同時に湘南を離れたオレにはこのSURFINGが最高の瞬間となった。

そしてSURFINGにも負けないくらいにPUNK ROCKという生き方に救われたオレはこの世界から得たもの見たもの感じたものを次世代へと繋ぎながらこのシーンを創っていく事もPUNK ROCKへの恩返しだと思っている。今でもこうしてPUNK ROCKの持つ初期衝動を常に保ちながら自分たちの向かう場所を自分たちの強い想いで切り開いていこうとする人生そのものが楽しい。最近の日本では自分たちの人生というハンドルを手放し、舵の取れなくなったBANDや若者も数多い。PLAYする事の楽しさとその裏側にある存在し続ける事の難しさ。この理想を追求しながら行くのも楽しみの一つなんだ。オレにとってLABELもBAND活動の一部でありリ決して趣味でも仕事でもファッションでも流行でもなくこれらはオレの人生でやるべき出来事でありずっと願い求めている現実の一部となっている。

色々な出会いがある中、HAWAIIから音楽の為、前進する事のみに情熱を傾けるSTART FROM SCRATCHのAARON。SURFERでありPUNKSでありHUNGRYである姿勢が共鳴するオレの誇るべき友人であり最高のパートナーの一人。BANDもLABELも自分以外の誰かのために存在した時、どこまでも高貴な目標が降り、どこまでも高く飛べるそんな気がしてならない。”CHANGE THE WORLD”まずは自分の世界を変えることだ!
2007年02月07日|Donavon Frankenreiter x Timmy Curran Jp Tour

donavon_timmy_akila.jpg 渋谷AXにて行われたDONAVONのライブへ!
オープニングにはHURLEYのTOP PRO RIDERのTIMMYこと“TIM CURRAN”が来日。
日本でのCDデビューも決まったみたいでこれからが楽しみだ。

TAMMY & TIMMYの対談??
HURLEY WEB SITEでのインタビューにも真剣に応えてくれていた。
そう、DONAVONと僕らFLY☆81は4年前にカリフォルニアで一緒にTOURを回ったことがあったのに
オレはここ最近のDONAVONの来日には何かと忙しく顔を出せていなかった。
あの時すごくお世話になったDONAVONやMADそしてRANDYに久々の再会と挨拶を兼ねて ライブを観させてもらったんだ。
お客さんも申し分ないくらい入っていたし歌もパフォーマンスもかなりスキルアップしていてビックリ!!
BANDのメンバーも相変わらずプロフェッショナルな演奏で終始最高の音楽がホールの観客を楽しませていたよ。 時折、大合唱となったりしてHAWAIIのJACK さんよりも曲のバリエーションがあって好きだな〜♪

負けずに自分らしく前進して行こうと思ったそんな夜でした。
DONAVON、RANDYありがとう。

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2007年01月23日|GOOD 4 NOTHING

hurley_good4nothing_070105.jpg hurley_good4nothing_070105a.jpgついに出た〜GOOD 4 NOTHING!!

1曲目からPOPでキャッチーなメロディーがたまらない! PVもMTVなどで流れているようでかなりいい感じだよ♪ DrumsのKAWAJINくんがHURLEYTシャツを着てPVに出てるのも要チェック! GOOD 4 NOTHINGやSTART FROM SCRATCHなどの良質なBANDがこれからのシーンを引っ張っていく 存在になる事でまた新たなシーンが歴史に繋がっていく。
KEEP ON ROCKIN'!!

GOOD 4 NOTHING OFFICIAL SITE
http://www.kickrockmusic.com/g4n/
LABEL SITE
http://kickrockmusic.com

2007年01月05日|HAPPY NEW YEAR!!

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HAPPY NEW YEAR!!


明けましておめでとうございます!

2007年 みんなの平和な1年でありますように..

今年もよろしくお願いします!


2006年12月13日|Taste of Chaos Tour 2006 Japan & 10-FEET, Zepp Tokyo

newstartingover_061213.jpg akila_061213.jpg saosin061213.jpg saosin_bass_061213.jpg 10feet_061213.jpg気がつけばもう12月。今年も残りあとわずか。
オレのBLOGはまだ夏の余韻が....ということで久々のBLOGです。

この夏が終わってFLY☆81を再始動、SFSのワンマンを成功させ、今年のTASTE OF CHAOS TOURでは御馴染みNEW STARTING OVERが最高のSTAGEを披露、SAOSINのサイン会をHURLEY BOOTHで行った。その後、SFSのSUNNY DAYをリリース!FLY HI BEACH NOVEMBERを地元湘南のライブハウスZで決行!ENGRAVEのサポート、SFSとROAK OF AGES RECORDSのNEXT STAGEへの準備を着々と進め、HPをリニューアルしたりとこの日々の勢いに任せてMAC BOOKを購入!! FLY☆81の曲つくりを順調に進めている今日この頃。なんとも良い感じです!最近は左手の甲にNEW TATTOOもGETしてまたまたテンション上昇!上がりまくり!!

そんなFUNでBUSYな日々の中10−FEETのZEPP東京でのライブに行ってきた。これまた会場には凄い人数のファンが!! ホント凄い人気だったよ。そんな感じでまた写真撮ったりBLOG更新の方もマイペースに再開です☆
2006年08月16日|THE SURFSKATERS 7

hurley_music_akila_060816.jpg hurley_music_akila_060819a.jpg hurley_music_akila_060816c.jpg
久々〜〜〜の更新になりました。8月6日今年も無事にTHE SURFSKATERS湘南が終了。

今年からFLY-HI BEACHもTHE SURFSKATERSと名を統一してこのイベントに合流。ライブアクトはSiM , blow , SHITYGOD , MARYANN , LINE STONE COMMUNITY , THC!! , YXCXHXC , 2MUCH STONED , NO☆GAIN , START FROM SCRATCH , 山嵐 , STONED ROCKERS w/ C.I.Cの豪華な面々が熱いステージを繰り広げてくれた。

SOUND SYSTEMはお馴染みMURDER ONEとライブハウス善行。音響&舞台スタッフチームも年々経験値を上げ手慣れた感じの終始スムーズな運び。天気も波にも恵まれた今大会はやはり勝又さんの地元ということだけあって勝又マジックも炸裂。また来年もここ湘南でTHE SURFSKATERSが開催される事を心から願うのみだ。



2006年06月16日|ENGRAVE 2nd Full Album “UNWARNED” リリース!

engrave_unwarned_060612p.gifENGRAVE 2nd Full Album “UNWARNED” リリース!

あのENGRAVEがカリフォルニア“STALL#2STUDIOに戻り再び動き出した。初期西海岸PUNKROCKサウンドとスタイル、そして本来のPUNKROCKの持つ“本質”を継承し完全なるインディペンデントを貫く我が日本のPUNKBAND。BAD RELIGION , PENNY WISEを消化するDRYでFASTなオールドスクールサウンドで武装したENGRAVEサウンドが屈するとは?戦いとは?社会とは?政治とは?憲法とは?をストイックなまでに自分自身に問いかけ自分達の住むこの国の現状を斬るリリックとなった。眼を見開き、迷うことなく選ばれた単語ひとつひとつの響きが今作の歌詞を更に重くさせENGRAVEの存在意味を明確に打ち出した作品となっている。

ライナーノーツには大野俊哉氏のアングルから写るENGRAVEというBAND像が、そして今作品はDVDとの2枚組みとなり歴史を物語るライブ映像、そしてENGRAVE のDrums & VocalのKOHICHIROが語るENGRAVEの足跡とアメリカ
での活動内容。聴く側だけでなくBANDをやる側へも影響を強く与えてくれる貴重な映像を残し日本のPUNKROCKの歴史に残る名作となったのは言うまでも無い。

そして今作PENNYWISEのBASSIST ”RANDY”がレコーディングでもPLAYしている ”CONSTITUTION 9TH “のPROMOTION VIDEOのメッセージは観る人の視覚を通してハードに訴えてくる力作。インディペンデントにしか成しえないギリギリの表現。いやこれは正直それ以上を超えてしまっているかもしれない。DRUMSを叩きながら歌う独自のパフォーマンスも神業という域に達したKOHICHIRO FROM ENGRAVEのライブも必見だ!

6/17郡山フリーウェイジャム  6/18新宿ACB

是非、観に来て欲しい!

2006年06月02日|10-FEET

10-feet_hurley_akila0602s.jpg10-feet_hurley_akila0602b.jpg10-feet_hurley_akila0602.jpg6/1に行われた渋谷AXでのparlの60周年記念イベントに行ってきた。

ParlはDrumsメーカという事でKO-ICHIのさりげないMCがイベントの趣旨を連想 させ、しっかりと笑いも取っていた(笑)。そんな10FEETのライブ会場はいつも通り暖かい空気に包まれていた。 ハードとメローを織り交ぜたそのビートは心の奥までしっかりとメロディーを運び、身をゆだねては語りかけてくる優しい詩の世界と時折激しい叫びにも似たTAKUMAの歌の世界はオレを含め会場全体を深い共感へと連れていってくれた。

ライブが終わってお土産のTシャツを片手に楽屋で久々の会話を楽しんだ。

10−FEET IS 最高 !!











2006年05月24日|APPLE IN-STORE LIVE

hurley_music_akila523.jpg hurley_music_akila524.jpg5月22日に渋谷APPLE STOREにてSTART FROM SCRATCHのLIVEが行われた。MACユーザーのメンバーはこの日をかなり楽しみにしていた様子。アルバムをリリースしてからのLIVEという事もあり入場料フリーという事も手伝って予想以上の集まりに正直驚いた!防音なんてもちろん無いので渋谷の街に鳴り響くこの音は通りが掛かる人たちの足を止め、興味しんしんに覘いている人が目立った。

今日でリリース1週間が経ちあらゆるウィークリーチャートにランキングされている事実がこの目と耳に入ってくる。これに甘んずる事無く、目標へと前進して行く過程にやはりこういった朗報は嬉しいものだねっ!

さぁ、まだまだ行こう。